【くるま家KOZO】の日々の活動を綴ってます。

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男前なケイマンさん入荷しました!

普通なケイマンじゃ物足りない貴方に男前なケイマンが入荷しました!
06モデルのS 左ハンドルのティプトロマチックで車検は27年2月までとタップリ。。。
ギャランティードポルシェ出身で前オーナー様、前々オーナー様共に当店のお客様でお世話させて頂いていた個体です。
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約1年前にノーマルをベースにビルシュタインの車高調・アーキュレーのマフラーに交換後、四輪アライメント調整を実施。
純正オプションリップスポイラーを装着。その際にドアミラーも分解し純正オプションの19インチアルミと共にBNR32のガンメタにペイントしホイールの内側はボディ色のスピードイエローにペイントしヘッドライトとテールライトはスモークにペイントするという拘り様。。。
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そして仕上げにオーナー様のイメージでワンオフにて製作したデカールを貼り付け、最強ガラスコートにてボディをしっかりコートとシンプルながらツボを押さえたドレスアップを施しています。。。
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又、つい先日ウオーターポンプの不良が見つかり交換も実施しています。。。

意外に弄ったケイマンは無い中、このスタイルにクラクラ来た貴方!チャンスが巡って来ました(笑)

そうそう、バックする時に有るととても助かるパークアシストやレザーシートにシートヒーターも装備していますので快適装備もばっちりですよ!

とにかく他には無い一台なので、気になる方はお急ぎくださいませ。。。Goo-netの掲載記事はコチラ



ダックテールな996GT3

好き嫌いがハッキリ分かれる996GT3のリアスポイラーをガレージJさんがプロデュースしているダックテールにしたいんだけど、カレラ用が着くのかな?・・・とのご相談。。。

実はカレラとGT3はリアフード裏のファン位置、エアインテークの穴位置が全然違うんです!
で、ガレージJさんに伺うと、GT3に装着の前例は無いもののファン位置等を加工すればなんとかなるのでは?と
ご回答頂き、それではと当店がお世話になってる板金屋さんに相談した結果
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マスキング部分を加工して・・・↓
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GT3に装着しました!
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オーナー様は仰々しいGT3のウイングがあまり好みでは無かったので、スッキリして良かった!と喜んで頂きました。。

JTMODEのエアロや車高調は当店でもお取扱い出来ますので、広島近辺で気になる方は是非ご相談下さいませ!

・・・とブログにしたためてたらガレージJさん、ブログに上げて下さってました(汗)
ガレージJさん、この度は大変お世話になり有難う御座いました。。。

ホームページリニューアル!

このブログも休眠状態になって久しかったのですが、この度ホームページリニューアルをきっかけに復活致します!

休眠しているうちにFacebookページもはじめたので内容は当店の特選中古車のご紹介やメンテナンス、レンタカーの耳より情報等でFacebookページよりも少し深く突っ込んだ内容を掲載していこうかなと思っておりますので、こちらも今後時々覗いてやって下さいませm(__)m くるま家KOZOホームページはコチラ

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ありがとうございます!

ご縁が有って先月から当店もGoo-netに掲載させて頂いておりますが、早速遠方よりお越しいただきご成約頂きました!!
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こちらの308は年末年始のお忙しい中時間を割いて岡山からお越し頂き、ご成約頂きました!
キャブの308からこちらのQVへとお乗換えです。。。

続いては・・・
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↑ファイルのリサイズが判らなくチグハグですいません(汗)
こちらのクサラVTSは遠く愛知からお車でお越し頂き即決して頂きました!
クルマの好みが似ていてクサラそっちのけで長々とお話してしまい、遠方なのにお帰り頂くのが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。。。

これから嫁入りの準備を順次させて頂きますので、納車まで今しばらくお待ちくださいませ。。。
ご成約、誠にありがとうございました!!

K氏のクルマよもやま話 第六話

恒例のK氏のクルマよもやま話 第六話は『エンジンの話』です。

エンジンの話と言っても、メカニカルでマニアックな話ではなくK氏独自のフィルターを通した世界観のお話でエンジンに興味が無くても面白く、引き込まれるお話です。。。ではでは、以下お楽しみ下さい!

このごろは車を運転していても何ヶ月もボンネットを開けないことがあるし、開けてもカヴァーでエンジンが見えず触れる必要もない。そのことは僥倖なのかもしれないが寂しいことです。
 今日はエンジンの話をすこしします。
 わたしの幼時、昭和三十年ころの話です。そのころ周囲にエンジンがある家は少なかった。自動車を持つ家はよほどのお金持ちでしたし。自転車に小さなエンジンをつけてパタパタという音を立てて走るのはよく見かけました。文字通りの原付。エンジンを載せた模型飛行機も流行った(もちろんラジコンではなくピアノ線で引っ張るUコン機)。それもお金持ちの遊びでしたが、せめてエンジン単体でも欲しいと中高生は小遣いを溜めた。それほどエンジンに対する憧れの強かった時代です。
 江田島で木工と建材の販売をしていた家で、家に船がありました。フェリーのない時代で仕入れに使うトラックのような船ですが、先祖が海賊の祖父は船マニアだったかもしれない。小型の船に聳え立つ一気筒焼玉エンジンを載せていた。始動前に儀式かお祓いのようにヘッドをガスバーナーで焼いておくエンジンです。無塗装で油磨きの本体の周りにぴかぴかに赤銅の血管のようなパイプがくねくね張り付いていた。全体の形はペニスに似て堂々としたものでした。目の前で燃料ポンプかなにか、ガチャコンガチャコンと動くのを飽きず眺めていましたが、そのようすは今ならユーチューブの動画でいくらでも出てきます。
hot bulb engineで検索すれば。
北欧人にマニアが多く、エンジンの始動にどれだけ手間がかかるか見れば分かるでしょう。
 一般の客船もそのころは船の中心に開放の機関室がどーんとあって、多気筒エンジン音のハーモニーを楽しむことができた。
 アメリカのソウルミュージックはロックと同じようにアイリッシュのリズムが元で必ずしもアフリカ系音楽とはいえないのですが、ユーロビートはヨーロッパに近いアフリカのリズムそのものです。しかし同時にヨーロッパ人が子どものころから慣れ親しんだエンジンのリズムとも関係があるのではと思うこともある。ちょっと古いがマティア・バザールを聞いてもエンジンの音にしか聞こえません。ここにロイクソップというノルウェーのロックグループのCDがあるが、そのサウンドもエンジンのリズムです。
 ヨーロッパに行くと今もエンジンの文化が生きていて、観光地の客船や渡船で古いエンジンを見る機会があります。日本にも次代の子にあえてエンジンを見せて音を聞かせる文化があればと思う。日本でエンジンを見ることのできる美しい場所は横浜の氷川丸の巨大なエンジンルームです。ただしエンジンは動いていません。
 わたしの生まれた家には「発動機」と呼んでいた汎用単体のエンジンもありました。祖父が戦前、電気のない屋外の現場で木工機械を動かすために買ったもので戦後は脱穀など農業機械を動かすためにレンタルしていました。レンタルするくらい貴重で高価なものだったということですが、そのエンジンの始動も祭りの儀式でした。うやうやしくオイルチェックなどしたあとに慎重に手でホイールを回すのです。エンジンが、かかったときのみんなの喜び。ぱんぱんぱんぱんとマフラーが甲高い音を立て、カムヘッドががちゃこんがちゃこんと動いてものすごい排煙です。日本神話の天岩戸の前もこうではなかったかという高揚感でした。
 マツダのオート三輪もありました。ハンドルはバイクと同じアームで始動もキックです。エンジンがかかるとバタバタと激しい音を立てるのでバタンコと言うのです。空冷V2で三菱のマークがくっきりとあったのを覚えています。


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プロフィール

KOZO(コーゾー)

Author:KOZO(コーゾー)
広島市南区宇品の小さなくるま屋さん
くるま家KOZOです。軽自動車からマニアックなくるままで、国内外問わず各種自動車販売、車検、メンテナンス、板金塗装、自動車保険から人生相談(笑)までどんな事でもお任せ下さい!

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