【くるま家KOZO】の日々の活動を綴ってます。

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移転及び店名変更のお知らせ

2008年1月にここ宇品で「くるま家KOZO」をオープンして、早いもので7年を迎えさせて
いただきました。   ↓7年前、オープン初日の風景です。。。
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当初は自分一人で出来る範囲の事をマイペースで・・・と展示スペースも無くたった2台の
作業スペースのみでお客様をお迎えしておりましたが、有難い事に段々慌ただしくなり、
スタッフの松浦を迎えて作業をスピードアップするもスペース的に厳しく、お預かりするのを
大変お待たせしてお客様にご迷惑をお掛けする事も多々有り、近場で良い場所を探していたのですが
ようやく余り遠くない場所でピンと来る物件に出会う事が出来ました!

只今、新店舗の改装を行っており、移転は3月第一週目を予定しております。。。
それに伴い今回店名も変更する事にしました!

新店舗の場所や詳細、新しい屋号も近い内に発表させて頂きますので今暫くお待ちくださいませ!

又、移転に伴い作業内容によりましては現在暫くお待ち頂いている状況です。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいますが、何卒ご理解賜ります様お願い申し上げます。
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新兵器導入!

梅雨の様な毎日で、とても8月らしくない天気が続き、太陽さんになかなかお会い出来ず寂しい日々が続いてますね。。。。

そんな毎日ですが、当店のオープン時からもうずっと欲しくてしょうがなかったエアコンラインをリフレッシュする機械「エコクリマ」をようやく導入することが出来ました!!
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通常、エアコンの効きがイマイチだとするとガスの補充のみになってしまい、もし真空引きするにしても、この機械がないと残っているガスを無駄にして全量分のガス代の負担になってしまいます。
又、エアコンライン中のオイルの回収、補充も殆どの場合されていないのが現実だと思います。
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この機械はエアコンガスの回収→真空引き(水分や空気の除去)→エアコンラインのオイル補充(これ、結構重要!)→ガス充填(不足分のみ)がこれ一台で可能になるんです!
又、その際に圧力もしっかりチェックしますので、エアコンラインの健康状態もその時に確認する事が出来、大きなトラブルの予防、早期発見にもつながります。。。

オーナー様も施工前と施工後にはかなりの割合で、吹き出し口の温度が下がりますので効果が実感出来、快適な夏をお過ごし頂けると思います。

施工前↓
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施工後↓
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施工料金は7500円+追加ガス10㌘あたり50円+税と費用対効果もバッチリ!!

エアコンの効きがイマイチな方は勿論、調子が良いので当分エアコンのサービスは何もしていないな・・・という方も是非一度お試しくださいませ!!



ダックテールな996GT3

好き嫌いがハッキリ分かれる996GT3のリアスポイラーをガレージJさんがプロデュースしているダックテールにしたいんだけど、カレラ用が着くのかな?・・・とのご相談。。。

実はカレラとGT3はリアフード裏のファン位置、エアインテークの穴位置が全然違うんです!
で、ガレージJさんに伺うと、GT3に装着の前例は無いもののファン位置等を加工すればなんとかなるのでは?と
ご回答頂き、それではと当店がお世話になってる板金屋さんに相談した結果
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マスキング部分を加工して・・・↓
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GT3に装着しました!
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オーナー様は仰々しいGT3のウイングがあまり好みでは無かったので、スッキリして良かった!と喜んで頂きました。。

JTMODEのエアロや車高調は当店でもお取扱い出来ますので、広島近辺で気になる方は是非ご相談下さいませ!

・・・とブログにしたためてたらガレージJさん、ブログに上げて下さってました(汗)
ガレージJさん、この度は大変お世話になり有難う御座いました。。。

K氏のクルマよもやま話 第六話

恒例のK氏のクルマよもやま話 第六話は『エンジンの話』です。

エンジンの話と言っても、メカニカルでマニアックな話ではなくK氏独自のフィルターを通した世界観のお話でエンジンに興味が無くても面白く、引き込まれるお話です。。。ではでは、以下お楽しみ下さい!

このごろは車を運転していても何ヶ月もボンネットを開けないことがあるし、開けてもカヴァーでエンジンが見えず触れる必要もない。そのことは僥倖なのかもしれないが寂しいことです。
 今日はエンジンの話をすこしします。
 わたしの幼時、昭和三十年ころの話です。そのころ周囲にエンジンがある家は少なかった。自動車を持つ家はよほどのお金持ちでしたし。自転車に小さなエンジンをつけてパタパタという音を立てて走るのはよく見かけました。文字通りの原付。エンジンを載せた模型飛行機も流行った(もちろんラジコンではなくピアノ線で引っ張るUコン機)。それもお金持ちの遊びでしたが、せめてエンジン単体でも欲しいと中高生は小遣いを溜めた。それほどエンジンに対する憧れの強かった時代です。
 江田島で木工と建材の販売をしていた家で、家に船がありました。フェリーのない時代で仕入れに使うトラックのような船ですが、先祖が海賊の祖父は船マニアだったかもしれない。小型の船に聳え立つ一気筒焼玉エンジンを載せていた。始動前に儀式かお祓いのようにヘッドをガスバーナーで焼いておくエンジンです。無塗装で油磨きの本体の周りにぴかぴかに赤銅の血管のようなパイプがくねくね張り付いていた。全体の形はペニスに似て堂々としたものでした。目の前で燃料ポンプかなにか、ガチャコンガチャコンと動くのを飽きず眺めていましたが、そのようすは今ならユーチューブの動画でいくらでも出てきます。
hot bulb engineで検索すれば。
北欧人にマニアが多く、エンジンの始動にどれだけ手間がかかるか見れば分かるでしょう。
 一般の客船もそのころは船の中心に開放の機関室がどーんとあって、多気筒エンジン音のハーモニーを楽しむことができた。
 アメリカのソウルミュージックはロックと同じようにアイリッシュのリズムが元で必ずしもアフリカ系音楽とはいえないのですが、ユーロビートはヨーロッパに近いアフリカのリズムそのものです。しかし同時にヨーロッパ人が子どものころから慣れ親しんだエンジンのリズムとも関係があるのではと思うこともある。ちょっと古いがマティア・バザールを聞いてもエンジンの音にしか聞こえません。ここにロイクソップというノルウェーのロックグループのCDがあるが、そのサウンドもエンジンのリズムです。
 ヨーロッパに行くと今もエンジンの文化が生きていて、観光地の客船や渡船で古いエンジンを見る機会があります。日本にも次代の子にあえてエンジンを見せて音を聞かせる文化があればと思う。日本でエンジンを見ることのできる美しい場所は横浜の氷川丸の巨大なエンジンルームです。ただしエンジンは動いていません。
 わたしの生まれた家には「発動機」と呼んでいた汎用単体のエンジンもありました。祖父が戦前、電気のない屋外の現場で木工機械を動かすために買ったもので戦後は脱穀など農業機械を動かすためにレンタルしていました。レンタルするくらい貴重で高価なものだったということですが、そのエンジンの始動も祭りの儀式でした。うやうやしくオイルチェックなどしたあとに慎重に手でホイールを回すのです。エンジンが、かかったときのみんなの喜び。ぱんぱんぱんぱんとマフラーが甲高い音を立て、カムヘッドががちゃこんがちゃこんと動いてものすごい排煙です。日本神話の天岩戸の前もこうではなかったかという高揚感でした。
 マツダのオート三輪もありました。ハンドルはバイクと同じアームで始動もキックです。エンジンがかかるとバタバタと激しい音を立てるのでバタンコと言うのです。空冷V2で三菱のマークがくっきりとあったのを覚えています。


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親子でスポーツカー

お父さんのめっちゃ綺麗な930ターボは、昨年からご依頼を受けていたオルタネーターのコスメティックドレスアップで
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昨年息子さんに納車させて頂いたNAのロードスターは車検でご入庫頂きました。

息子さんのロードスターは車高上げとちょっとしたメンテナンスを行いましたが、ツボを押さえたファインチューンの個体でいつ乗っても欲しくなります(汗)

お父さんの930の作業風景
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表面を仕上げて塗装したので、ファンもハウジングも新車の時より綺麗になりました!
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親子でスポーツカーなんて理想ですよね!!
プロフィール

KOZO(コーゾー)

Author:KOZO(コーゾー)
広島市南区宇品の小さなくるま屋さん
くるま家KOZOです。軽自動車からマニアックなくるままで、国内外問わず各種自動車販売、車検、メンテナンス、板金塗装、自動車保険から人生相談(笑)までどんな事でもお任せ下さい!

HP:くるま家KOZO 
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